長野県長野市 若穂地区にある 
幼保連携型の認定こども園 若穂幼稚園です。



0歳から就学前のお友だち、一時預かりの
お友だちと一緒に 仏様の御教えを守り
明るく 正しく 仲良く 過ごしています。


そんな若穂幼稚園の日々を綴って参ります。

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JA お米の発送式

JUGEMテーマ:幼稚園

 

今日は年長児さんが、JA長野県グループ主催の

【アジア・アフリカ支援米 国際協力田米 合同発送式】に

参加させて頂きました。

 

平成9年からJA長野県グループで生産者・消費者・協同組合等

地域組織が連携して農業・農村を国民の共通の財産として

育んでいく運動を展開する組織として

「食と農と環境を育むネットワーク」を発足し、活動の一環として

生産者・消費者が連携して休耕田などを活用してお米を作り、

飢餓に苦しむ国に送る【国際協力田運動】を提起し、

平成10年から取り組んでいる活動です。

 

若穂幼稚園も数年前から活動に参加させて頂き、

バケツ稲をはじめました。

 

JA長野県ビルへ伺うと、支援米が用意されていました。

JAの方のお話をお聞きしたり、

年長児さんはマリ共和国へ向けたメッセージを発表しました。

 

 

「マリ共和国のお友だち、ぼくたち・わたしたちが作った

 お米を食べて元気に過ごして下さい。」

 

その後、支援米の米袋にメッセージや絵を書き込みました。

 

「マリ共和国のお友だちになんてかこうかな...。」

 

「よんでくれるといいなキラキラキラキラ

 

思いを込めて書いた支援米がトラックに積み込まれていきます。

 

今年度は4,977圓里米を、

NGO団体マザーランド・アカデミー・インターナショナル

(命の尊さ等しさを行動で子供たちに伝える母の会)を通して

アフリカ・マリ共和国へ国際協力田米として贈るそうです。

 

 

 

お友だちは、トラックの出発を手を振って見送りました。

「ちゃんとマリ共和国に届いてねーーーー!!」

「いっぱいお米たべてねーー。」

 

 

今回、発送したお米は船便に積み込まれ3月を目途に

マリ共和国へ到着する予定ですキラキラ

 

私たちが毎日食べているお米。

 

バケツ稲を通してお米作りの大変さを学びました。

 

そしてマリ共和国では十分に食べる事ができない。

という事も知りました。

 

さらに、いまもなおマリ国内外では

大・小の紛争が続いているという事を伝えました。

 

「世界の人々がみんな なかよく なりますように。」

「このお米が 役に立ちますように。」

「いつの日か みなさんと 会えますように。」

 

お友だちのちいさな想いがおおきな想いにかわり

遠い空の向こうまでとどきますように...。

 

 

 

 

| 今日の若穂幼稚園 | 17:00 | - |
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